CO2ガス膨張式 レスキューフロート

 海岸・湖岸や水上をフライトする際の、万一の着水に備えるフロート(浮き袋)です。パラモーターユニットに装着するタイプです。小型炭酸ガスボンベで膨張させるタイプなので、収納・装着時はコンパクトで邪魔になりません。非常時は自動的に、またはタグを引くことにより作動し、約20kgfの浮力を発生します。
 一般に人を水面に浮かべるためには10kgf程度の浮力が必要とされています。CO2 RESCUE FLOAT 20kgfは約20kgfの浮力があり、一般的なパラモータユニット装着状態で、パイロットの頭部を水面上に浮かべることが可能です。

水上を飛行するときは必ずフロートを装備しましょう

型式 CO2 RESCUE FLOAT 20kgf
作動方式 水没感知による自動膨張、および手動膨張併用型
重量 約760g
浮力 約20kgf
カラー レッド

通常の装着状態 膨張時

使用時のご注意

☆使用の前に取扱説明書を読み、取扱い方法を理解してください。
☆プロペラやエンジンの動作部分に干渉しないように装着してください。
☆通常時および膨張時にエンジンやマフラー等、高温部分に接触しないように装着してください。
☆膨張時に人体を圧迫しないように装着してください。人体を圧迫すると、ハーネスから離脱できない、あるいは身体が圧迫されて怪我をする可能性があります。
☆膨張時に人体の頭部を水面上に浮かべるように、装着位置を調整してください。装着位置が適切でないと、頭部を水面下に押さえるようになり危険です。
☆万一水没した際は、速やかにハーネス(パラモーターユニット)から離脱してください。むやみに泳がないで状況を把握し、最善の方法を検討して生き残りを図ってください。
☆水没を検知して、自動的に膨張します。水を検知する部分が濡れると、水没していなくても膨張することがあります。
☆水没した際は自動的に膨張しますが、万一膨張しないときはタグを引いて手動で膨張させてください。
☆膨張が足りないときは、空気注入バルブから息を吹き込んで補充できます。
☆色・仕様は予告無く変更することがあります。

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